阪神
11R

アンタレスステークス

4/18(土) ダ1800m 16頭 15:25発走

佐々木 主浩

元メジャーリーガー
佐々木 主浩

◎本命馬
4ムルソー
(池江 泰寿厩舎/坂井 瑠星騎手)
狙い方
  • 1着付け
  • 3着まで
配当妙味
  • 堅実
  • 大穴

それでは、阪神のダート重賞【アンタレスS】を検討します。

昨年のアンタレスSを鮮やかに制したのは、当時4歳だったミッキーファイト。

あの勝利は、フォーエバーヤングやダブルハートボンドが君臨する「現5歳世代」が、ダート路線においていかにハイレベルであるかを示した一戦でした。

そして今年は、その世代の中から本命にはムルソーを指名します。

特筆すべきは、前走・仁川Sで見せた2着の内容です。勝ち馬から執拗なマークを受ける厳しい展開の中、相手より2キロ重い58キロを背負わされながら、わずかコンマ1秒差まで踏ん張りました。

この「負けて強し」の競馬は、本馬がすでに重賞タイトルに手が届く位置にいることを物語っています。

今回は1キロ減となる57キロでの出走。自らレースを作り、渋太く粘り込むこの馬に、積極果敢な手綱捌きが持ち味の瑠星の継続騎乗は心強く、久々の重賞挑戦でもチャンスは十分あると見ています。

佐々木 主浩
元メジャーリーガー

佐々木 主浩

  • 騎手
  • 馬主
  • 的中重視

伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”。2006年11月に馬主登録を行い、2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇。2013年5月には同馬でヴィクトリアマイルを優勝し、初のGI競走制覇を果たす。さらに2017年にはヴィブロスでドバイターフを制し海外GI制覇の快挙を成し遂げると、同年11月にはシュヴァルグランでジャパンカップを制覇するなど、馬主としても数々のビッグタイトルを手中に収めている。

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