【競馬の天才!コラボ】フェブラリーS⇒11人気1着馬推奨!アキトニシハラさんの予想でドデカい馬券を獲る秘訣を公開!

2024/03/14

お宝馬はパラメータにも
注意して穴度を見て欲しい!

 「馬券のミカタ」に開設当初から参戦させていただいていますが、当初はアップするタイミング(時間)とか、本命馬とお宝馬のバランスとかに頭を悩むこともありましたが、ようやくヒットが飛び出てホッとしています。

 その根拠もしっかり提示しようと重視しているのですが、パラメータにも気をつけていますね。お宝馬には二桁人気などの馬を取り上げることもしばしばですが、「頭もあるのか」「3着に入ればOKなのか」という点も個人的には注意していますね。

 例えば、共同通信杯ではお宝馬にパワーホールを指名しました。10頭立ての9番人気(単勝151・2倍)と全く人気もありませんでしたが、そもそも札幌2歳Sで2着に入ったこともあり、目ぼしい逃げ馬のいないレースで、田辺騎手ならハナへ行くこともミエミエでした。ただアタマは厳しい。それなのでパラメータはほぼ3着を強調しました。

 一方、東京新聞杯でお宝馬に指名したサクラトゥジュールは7番人気(単勝33・8倍)と、単勝万馬券というほどではありませんが、人気薄でした。東京マイル戦の持ち時計はトップでしたし、1800m戦のメイSではここに出走しているマテンロウスカイにも勝っていましたからね。

前走は距離もあったし後方からの競馬でチグハグな面も。Rキング騎手はこの時期に来日していた短期免許の騎手では買える騎手でもありましたし、継続騎乗もプラスと判断。パラメータは2着もある、連軸の可能性も秘めているということを表記しました。

 お宝馬は基本的に3着までに入ればOKとしてもらいたいところなんですが(笑)、連軸まであるのか、ヒモ止まりなのかというのは常に気を付けて提示しています。

GI・フェブラリーS
特大ホームランの裏側に迫る!

 フェブラリーSのお宝馬は11番人気(単勝38・0倍)のペプチドナイルを指名しました。パラメータは3着寄りを強調したのですが、GIを過去に1勝しかしていない藤岡佑介騎手だったことを意識し過ぎたかもしれません(苦笑)。

 前走の東海Sはドスローなのに引っ張り倒していました。ただ、藤岡佑介騎手って理解力が高い騎手なので、明らかにミスったと思われる騎乗の次走やその次のレースでは怖いところがあります。少し前ですがダービーで先行できずに負けたクリンチャーを、2走後の菊花賞で2着に好走させています。

 そもそもペプチドナイルは22年のチャンピオンズCで3着に入ったハピをベテルギウスSで差し切った際は強かったの一言。基本的には過去のレース映像と出走馬のレース映像を照らし合わせてレースを脳内シュミレーションし、さらにジョッキー心理や展開馬場を絡めた予想が私の特徴です。

 特段、他の人と違うアプローチではありませんが、競馬というのはどうしても近走着順で人気を左右されることが多いですよね?フェブラリーSにしたって、1番人気馬のオメガギネスは直前まで除外の可能性もあった馬。

 2、3番人気馬の実力も高いとは思いましたが、それこそ2カ月半前のチャンピオンズCで買えることができていれば3連単で約190万円を演出した馬たち。その後の東京大賞典でも好走したので、人気止む無しだとは思うのですが、得てして後追いの馬ってこけるんですよね…。

 「馬券のミカタ」には凄い人が揃っているとは思うのですが、春のGIシーズンもこの調子を維持して皆さんの馬券に役立てれば幸いです。

アキトニシハラ
競馬ブロガー

アキトニシハラ

  • 騎手
  • ラップ
  • 穴党

『強くて人気のない馬を買え』をモットーに、最高単勝配当245.3倍を記録した馬券の錬金術師。穴から穴へ流すことに躊躇がなく、的中率よりも回収率をとにかく重視している。騎手の性格をよく理解しており、騎手心理と展開読みの巧さは“競馬の天才”の域に最も近しい人物かもしれない。

 

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