- ◎本命馬
- 9エラン
- (蛯名 正義厩舎/横山 武史騎手)
| 狙い方 |
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| 配当妙味 |
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3日間開催の初日は、中山のメイン【迎春S】を検討します。
先週の中山は週中の雪の影響か、差し馬が台頭するシーンが見られましたが、今週からCコース替わりということで、外回りでもある程度、前目のポジションを取った馬が有利と見ています。
エランの前走は、連勝中だったウィクトルウェルスの決め手に屈したものの、直線入り口で早め先頭に立つ積極的な競馬で2着に粘り込みました。
追ってバテないスタミナと自在性があるのが強みで、中山へ舞台が替わって前走のような競馬ができれば今回は十分チャンスがありそうです。
1勝クラスを卒業するのに7戦を要したものの、2勝クラスは4戦で突破し、3勝クラスは昇級初戦でいきなり2着。
この成長曲線は5歳で覚醒した父ラブリーデイそのもので、明け5歳のエランもここからもう一段階強くなりそうですね。
伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”。2006年11月に馬主登録を行い、2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇。2013年5月には同馬でヴィクトリアマイルを優勝し、初のGI競走制覇を果たす。さらに2017年にはヴィブロスでドバイターフを制し海外GI制覇の快挙を成し遂げると、同年11月にはシュヴァルグランでジャパンカップを制覇するなど、馬主としても数々のビッグタイトルを手中に収めている。

