阪神
11R

チューリップ賞

3/1(日) 芝1600m 15頭 15:30発走

佐々木 主浩

元メジャーリーガー
佐々木 主浩

◎本命馬
12アランカール
(斉藤 崇史厩舎/武 豊騎手)
狙い方
  • 1着付け
  • 3着まで
配当妙味
  • 堅実
  • 大穴

日曜は【チューリップ賞】を検討します。

いよいよ春のクラシックへ向けた戦いが本格化。桜花賞と同じ阪神芝1600mで求められるのは「瞬発力」と「マイル適性」です。

今年は、この舞台にふさわしい血が流れているアランカールから入ります。

母シンハライトは10年前、チューリップ賞で鮮やかな勝利を飾り、桜花賞でも接戦の末に2着となりました。

アランカール自身は、阪神芝1600mで行われた前走の阪神JFで5着に敗れましたがその敗因は明らかです。

スタートは普通に出たにも関わらず、ジョッキーは馬群から離された最後方に待機。3角から外を回って早めに追い上げたものの、さすがに最後は苦しくなってしまいました。

あの競馬を見た時に「次は乗り替わるだろうな」と思っていましたが、案の定、今回は新コンビで挑むことに。この鞍上であれば、最低限の仕事である優先出走権は獲ってきてくれるでしょう。

佐々木 主浩
元メジャーリーガー

佐々木 主浩

  • 騎手
  • 馬主
  • 的中重視

伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”。2006年11月に馬主登録を行い、2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇。2013年5月には同馬でヴィクトリアマイルを優勝し、初のGI競走制覇を果たす。さらに2017年にはヴィブロスでドバイターフを制し海外GI制覇の快挙を成し遂げると、同年11月にはシュヴァルグランでジャパンカップを制覇するなど、馬主としても数々のビッグタイトルを手中に収めている。

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