- ◎本命馬
- 12ギリーズボール
- (手塚 貴久厩舎/C.ルメール騎手)
| 狙い方 |
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| 配当妙味 |
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出走馬16頭中7頭がノーザンFの生産馬。こういった重賞では精鋭部隊を送り込んで賞金加算に成功させるイメージもありますが、7頭の中から“ノーザンのイチ押し”を探し出せるか。
今回はギリーズボールから入ることにしました。
ルメール騎乗ということで分かりやすいかもしれませんが、昨年は年明けの3日間開催まで正月休みを取っていたのが、今年は3日間開催の2日目から復帰。
土曜まで休んで日曜から乗り始めたのも、新馬戦で強烈な差し切りを決めた『ギリーズボールには乗りたい』ということなのでしょう。
近親(バウンスシャッセ、コントラチェック)に中山重賞の覇者が並ぶ良血で、姉のポルカリズムも中山マイル2勝と実績を残しており、舞台適性の高さは疑いようがありません。
ここも豪快に差し切って、一気に桜花賞の有力候補に名乗りを上げるんじゃないかと期待しています。
伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”。2006年11月に馬主登録を行い、2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇。2013年5月には同馬でヴィクトリアマイルを優勝し、初のGI競走制覇を果たす。さらに2017年にはヴィブロスでドバイターフを制し海外GI制覇の快挙を成し遂げると、同年11月にはシュヴァルグランでジャパンカップを制覇するなど、馬主としても数々のビッグタイトルを手中に収めている。

