- ◎本命馬
- 9ブライアンセンス
- (斎藤 誠厩舎/坂井 瑠星騎手)
| 狙い方 |
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| 配当妙味 |
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それでは、日曜は【プロキオンS】を検討します。
年明けの京都のダートは差しが決まりやすく、逃げ馬には厳しい馬場コンディションですが、土曜のレースでは4角で好位にいた馬の好走も目立っていました。
凍結防止剤の散布によって馬場がガラッと変わる可能性があるものの、今回は好位で競馬ができそうなブライアンセンスから入ることにしました。
前走の師走Sは、トップハンデの58.5キロを背負って6馬身差の圧勝。決してメンバーや展開に恵まれたわけではなく、素直に評価していいと思います。
前で位置を取れたのが大きく、このタイミングで前付けが得意な瑠星とコンビを組むのはプラスに出るはず。
昨年も2月のアルデバランS(京都ダート1900m)を勝っているので時期的にも向いているのではないでしょうか。
伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”。2006年11月に馬主登録を行い、2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇。2013年5月には同馬でヴィクトリアマイルを優勝し、初のGI競走制覇を果たす。さらに2017年にはヴィブロスでドバイターフを制し海外GI制覇の快挙を成し遂げると、同年11月にはシュヴァルグランでジャパンカップを制覇するなど、馬主としても数々のビッグタイトルを手中に収めている。

