京都
11R

アルデバランS

2/7(土) ダ1900m 16頭 15:30発走

佐々木 主浩

元メジャーリーガー
佐々木 主浩

◎本命馬
10ディープリボーン
(四位 洋文厩舎/岩田 望来騎手)
狙い方
  • 1着付け
  • 3着まで
配当妙味
  • 堅実
  • 大穴

土曜は京都のメイン【アルデバランS】を検討します。

馬券的に面白いメンバーが揃いました。注目を集めそうなのは、連勝中の4歳馬3頭(キョウキランブ、ピカピカサンダー、トリポリタニア)でしょうか。

ただ、この3頭はどれもできればハナを切りたいタイプ。ピカピカサンダーは番手でもいいかもしれませんが、ここに初ダートで砂を被りたくないであろうドラゴンブーストが加わればそれなりのペースで流れるはずです。

今回は、これらの4歳馬を見ながらレースを進め、動きたい時に動ける立ち回りの上手さが武器のディープリボーンから入ります。

これが1800m戦であればスピード特化型の有力馬が押し切るレースになるかもしれませんが、1900m戦のタフな流れになればスタミナも要求されます。

5勝中3勝が1900m以上で、2走前の白山大賞典(2100m)では2着という実績はここでも上位。今回は叩き2戦目の上積みも見込め、勝ち負けに持ち込んでくれるんじゃないかと期待しています。

佐々木 主浩
元メジャーリーガー

佐々木 主浩

  • 騎手
  • 馬主
  • 的中重視

伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”。2006年11月に馬主登録を行い、2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇。2013年5月には同馬でヴィクトリアマイルを優勝し、初のGI競走制覇を果たす。さらに2017年にはヴィブロスでドバイターフを制し海外GI制覇の快挙を成し遂げると、同年11月にはシュヴァルグランでジャパンカップを制覇するなど、馬主としても数々のビッグタイトルを手中に収めている。

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