阪神
11R

大阪杯

4/5(日) 芝2000m 15頭 15:40発走

佐々木 主浩

元メジャーリーガー
佐々木 主浩

◎本命馬
4ダノンデサイル
(安田 翔伍厩舎/坂井 瑠星騎手)
狙い方
  • 1着付け
  • 3着まで
配当妙味
  • 堅実
  • 大穴

日曜は、春の中距離王決定戦【大阪杯】を検討します。

まずは馬場状態がカギになりますが、土曜の傾向を見る限りでは、前々にポジションを取って器用に立ち回った馬に分がある印象です。

日を跨いでどこまで回復するかによりますが、極端な外差しよりは立ち回り重視の組み立てが正解かもしれません。

そこで今年は、好枠を引き当てたダノンデサイルから入りたいと思います。

今回は鞍上が瑠星に替わりますが、積極的な彼なら出たなりの位置ではなく、しっかりポジションを取りに行く競馬をしてくれるでしょう。

仮に土曜のような稍重が残ったとしても、パワータイプの本馬なら十分に対応可能ですし、小回りの内回り2000mという舞台は瑠星の積極策が最も活きる条件と言えます。

久々の2000m戦にはなりますが、近走のレース内容を見ていると距離短縮が大きなマイナスになることはないはず。4角先頭で押し切るような横綱相撲の強い競馬を期待しています!

佐々木 主浩
元メジャーリーガー

佐々木 主浩

  • 騎手
  • 馬主
  • 的中重視

伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”。2006年11月に馬主登録を行い、2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇。2013年5月には同馬でヴィクトリアマイルを優勝し、初のGI競走制覇を果たす。さらに2017年にはヴィブロスでドバイターフを制し海外GI制覇の快挙を成し遂げると、同年11月にはシュヴァルグランでジャパンカップを制覇するなど、馬主としても数々のビッグタイトルを手中に収めている。

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