- ◎本命馬
- 15スターアニス
- (高野 友和厩舎/松山 弘平騎手)
| 狙い方 |
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| 配当妙味 |
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それでは、日曜は【桜花賞】を検討します。
今年は「実力拮抗の混戦模様」というのがもっぱらの下馬評。ただ、メンバーを見渡すと1400m戦でもスッと先行できるスピード馬が揃っており、淀みのないペースで流れそうな気配があります。
そうなれば、ハイペースになった阪神JFでも中団でじっくり脚を溜めて鮮やかに差し切ったスターアニスにとっては絶好の展開になるはずです。
前走は初のマイル戦で距離を不安視する声もありましたが、終わってみれば完勝といえる内容。
初めての距離であれだけのパフォーマンスを見せられるのは、やはりポテンシャルが他馬より一枚も二枚も上である証拠でしょう。
今回は外枠を引きましたが、この馬のスピードならジョッキーが理想とするポジションを自在に取れるはず。
長く良い脚を使える持ち味さえ出し切れれば、自ずと結果はついてくると信じています。
伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”。2006年11月に馬主登録を行い、2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇。2013年5月には同馬でヴィクトリアマイルを優勝し、初のGI競走制覇を果たす。さらに2017年にはヴィブロスでドバイターフを制し海外GI制覇の快挙を成し遂げると、同年11月にはシュヴァルグランでジャパンカップを制覇するなど、馬主としても数々のビッグタイトルを手中に収めている。

